北海道防災士会

日本防災士会北海道支部
発災時の被災地支援をはじめとして、防災・減災に役立つ様々な情報提供や防災・減災教育、研修に取り組んでいます

災害対応は、あなたの

「心の備え」・・・から

地区防災計画

「あなたのまち」に災害が起きたら・・・
そのための準備と、災害時の行動計画
をみんなで作ります
自治会や町内会単位でご相談ください

北海道防災士会会員の皆さんへの 

新春のご挨拶 

会員の皆様 新年明けましておめでとうございます。 
 辰年の良い新年を迎え、新たな会員活動を望んでいることと思います。 
新年早々に能登半島地震・羽田空港での航空機事故など、大災害を目前にした中で「一年の計は元旦にあり」と言われ、会員活動等でも注意・対応について考えさせられる一コマとなりました。 
支部会員の皆さんには、被災地の現状と被災者の心境などに十分な配慮と支援活動に対しては、地域に寄り添った対処に当たって頂きたいです。 
今年からは、災害時の被災地支援対応に取り組むと共に、指導者等の育成研修会(体験活動)の開催及び支部改革(体制改革)を進めて参りますので、ご支援を頂きたいと思っております。 
 まずは、会員各自の地域を守るための行動を重視し、「心の備え」訴えて減災に立ち向かう心身を築き、被災地支援に必要な経験を活かした地域応援の必要性と現実を注視した対応を整えたいと考えております。 
 令和6年 新春 
 北海道防災士会 代表 横内春三 
役員一同 

 

【日本防災士会理事長 声明文】 

能登半島地震への支援活動に向けて 

 

新年早々、能登半島で大規模な地震が連続的に発生し、極めて深刻な被害がもたらされています。短期間に大規模な地震が何度も繰り返される中で、家屋倒壊、津波襲来、山地崩壊、市街大火などの複合と相乗により、被災地と被災者は絶望的な状態に追い詰められています。ライフラインが壊滅して、孤立した集落が数多く発生し、支援の届かない被災者もおびただしい数発生しています。 

 こうした状況にあって、「助けられる人から助ける人へ」を活動理念とする日本防災士会は、被災者と被災地に寄り添って、会員相互のネットワーク力を最大限発揮し、被災地の被害の拡大防止と希望の回復のために力を尽くさなければなりません。防災士と防災士会の真価が問われているのです。防災士会としての『リーダーシップ』と『パートナーシップ』を発揮して、減災と復興に貢献したいと思います。 

 無理をせず出来ることをできる形で、小さな力でも熱いこころざしをもって、みんなの力を合わせることにより、防災士会としての大きな支援力が生み出されます。みんなでみんなを助ける大運動を展開したいと思います。ひとりでも多くの皆さんの力をいただき、ひとりでも多くの被災者に力をあたえることが、防災士会に求められています。 

 地域密着型を標榜する日本防災士会は、被災地の防災士や支部の支援活動を基軸にしつつ、その背中を物心両面で応援してゆくことにします。被災地と被災地支部に、しっかりとした日本防災士会のコーディネーションのもとに、必要とされるヒト・モノ・カネ・スキルを、後方支援の形で届けたいと思います。すべての支部とすべての防災士がつながって、支援活動を展開したいと思います。 

 独りよがりにならずチームプレーに徹する、公的機関や民間団体との相互信頼の関係を大切にする、他の防災士や防災リーダーと手をつなぐ。日本防災士会としての支援活動の新しい地平を拓くために、全会員の総力を結集して下さい。 


令和6年1月6日 

日本防災士会理事長 室﨑 益輝 

【石川県・能登地方を震源地とする地震等の情報について】

令和6年1月1日に石川県・能登地方を震源とする地震が発生しました。
すでに、多くの防災士が支援活動等に取り組んでいるところです。
日本防災士会では関連情報をホームページに掲載しています。
可能な範囲で、現地で活動する防災士からの情報等も共有できるよう準備しておりますので、支援等に取り組まれる方は参考までに日本防災士会ホームページをご覧ください。

また、日本防災士会では公式Facebookのほかに、災害対応・防災情報を発信するFacebookの運用もしています。こちらも併せてご覧ください。

日本防災士会ホームページ

公式Facebook
災害対応・防災情報Facebook

お知らせ

年度替わりの時期となります。会員の皆様におかれましては、職場、居住地等に変更がある場合はご一報ください。令和6年度の総会は5月下旬から6月上旬を予定しております。役員会にて決定次第ご案内差し上げますので、よろしくお願いいたします。

北海道防災士会道南ブロックYoutubeチャンネル開設!

道南ブロックではYoutubeチャンネルを開設しました。講演のダイジェストや訓練の様子をアップしています。今後は防災、減災に役立つコンテンツを追加してまいります。こんなコンテンツが欲しいという要望がありましたら、問い合わせフォームより連絡お願いします。
なお、掲載しているコンテンツの内容について、正確な情報を発信するよう心がけておりますが、防災士個人の見解や意見が含まれる場合があります。日本防災士会および北海道防災士会の公式見解と必ずしも一致しない場合がありますので、ご了承ください。

道南ブロックYoutubeチャンネルはこちら


北海道防災士会道南ブロックでは去る3月10日(日)13時よりサン・リフレ函館にて防災意識啓発イベント「道南の津波災害を考える」を開催しました。詳細は道南ブロックのページからご確認ください。

道南ブロックのページへ

(一社)日本損害保険協会様より、「胆振東部地震を振り返る 地震防災・減災シンポジウム」の案内がありました。Zoomウェビナーによる開催で、参加無料です。参加希望の方は、チラシ記載のURLからお申込みください。

案内チラシはこちらから

北海道防災士会道南ブロックでは、第2回道南防災ネットワークの集いを1月27日(土曜日)に開催します。参加無料、会場は函館市勤労者福祉センター大会議室です。防災に携わる方、興味のある方で防災についての情報共有やお話をする時間です。お気軽にご参加ください。詳しくはチラシをご覧ください。

案内チラシはこちらから

活動報告のページを更新しました。(12月15日)
本会の会員の活動報告も掲載していきたいと思いますので、地域で活動されている当会会員の方は、「問い合わせ」から、もしくは「[email protected]」へ直接ご連絡ください。なお、活動報告については当会所定の書式をお持ちの方は、その書式に沿ってご記入ください。書式をお持ちでない方は、活動日、主催団体、参加防災士名、活動内容を明記の上、極力活動の様子がわかる写真を添付の上でお知らせください。なお、可能な限り被写体の方には承諾を得るようにしてください。よろしくお願いします。

アルバムのページを更新しました。(12月15日)
掲載写真については会員向けに活動の様子を共有するために掲載しています。無断転載や二次利用等は許可しておりませんので、ご注意ください。

道南ブロックの活動報告を更新しました。(12月15日)
道南ブロックのページをご覧ください。
また、道南ブロックでは災害時の避難行動に関するアンケートを実施中です。
当初11月末日までとしておりましたが、要望があり期間を延長しています。
ご協力いただける方は下記のリンクから回答お願いします。

災害時の避難手段アンケート

1日防災学校への協力について

今年度より、北海道内の全学校において取り組みが始まった「1日防災学校」ですが、北海道防災士会でも講演・体験学習等への協力を行っています。問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。なお、講師料・交通費等について負担をお願いする場合もございますことをご了承ください。また、会員のスケジュール調整のため依頼等については開催予定日の1か月前までをめどに連絡お願いします。

北海道防災士会(日本防災士会北海道支部)では会員を募集中です。現在、防災士資格をお持ちの方は正会員として、これから資格を取得したいという方や、資格取得は予定していないが防災・減災活動に携わりたいという方は、賛助会員として入会を受け付けています。詳しくは規約をご覧ください。

取り組み

これまでに実施した支援活動や、防災・減災教育、研修等を紹介します

北海道防災士会

北海道防災士会は平成24年(2012年)3月に日本防災士会北海道支部として設立されました。令和4年(2022年)に設立10年を迎えます。2022年7月現在の会員数は70名です。これまで札幌市を活動拠点として活動しきたため、全道各地の防災士資格所有者との情報共有が難しかった点がありました。設立10周年を機に、ホームページの新設やブロック制への取り組みをはじめ、広い北海道をカバーできる体制づくりに取り組んでまいります。北海道防災士会は防災士資格所有者を前提としておりますが、将来防災士資格取得を目指したいという方も歓迎いたします。詳しくは規約および加入手続きについてをご覧ください。なお、不明点につきましては事務局までお問い合わせください。

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北海道防災士会は日本防災士会の支部です。防災士会について詳しくご覧になりたい方は、日本防災士会のホームページをご覧ください。


防災士の資格を取得するためには、日本防災士機構で実施している養成研修を受講する必要があります。防災士資格取得について詳しくご覧になりたい方は、日本防災士機構のホームページをご覧ください。